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(2025.03.13加筆)
住まいを長く美しく保つためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。とくに強風や大雨、大雪の後のチェックは、将来的なトラブルを未然に防ぐ重要なポイント。
まずは、ご自身で小まめなセルフチェックを。そして、ちょっとしたことであれば、ご自身でメンテナンスを。まずは、具体的なチェックポイントを見ていきましょう。
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来月(2025年4月)から『省エネ基準』の適合が義務化されます。これにより、すべての新築住宅に一定の省エネ性能が求められるわけですが、そもそも『省エネ基準』が何なのかをご存じない方も多いでしょう。今回は、混同されがちな『ZEH水準』との違いも含めて、4月から義務化の『省エネ基準』について説明します。
(2025.02.13加筆)
『耐震等級3』と『耐震等級3相当』。どちらも同じ『耐震等級3』と認識している方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、このふたつには明確な違いがあります。
住まいは、家族の人生を紡ぐ大切なステージ。新築時の完成度の高さはもちろん、その後何十年と続く暮らしを支える体制こそが、本当の意味での"住まいの品質"といえるのではないでしょうか。
ある調査によると(2024年の注文住宅動向・トレンド調査(株)リクルート調べ)、2023年に比べて2024年は性能や耐久性に優れた家を求める人が増えていますが、アフターサービスや保証制度の内容にこだわる人も3.6%増加しています。これは、ZEH住宅であることを求める人に次ぐ増加率。住宅のデザインや間取りの良し悪しだけでなく、こうしたハード面にこだわる傾向は、2025年以降も続きそうです。
前回に引き続き、3省連携キャンペーンの内容を説明していきます。今回はリフォームの場合の補助金についてです。
2025年も引き続き、国土交通省・環境省・経済産業省による3省連携の補助制度が実施される見込みです。現在わかっている範囲内で、以下に詳細をお伝えします。
福井の主婦は忙しいので、「油汚れは掃除が大変だから、家では揚げ物をしない」という人は、もともと少なくなかったように思います。加えて、昨今では「グリルの掃除が大変だから」とキッチンに魚焼きグリルを入れない人も増えています。お風呂もできるだけ手軽に掃除できるよう、「窓はつけない」「鏡もいらない」「カウンターもキャビネットもいらない」と、造作はシンプルになる一方。
昔の家は、冬になると窓がびっしり結露したものですが、最近は窓ガラスの性能がよくなったこともあり、結露を見ることもなくなりました。
だけど、あの結露はどこへ行ってしまったのでしょうか?
前回(2025年4月以降、家をリフォームできなくなる?(1))に続いて、法改正のお話です。
2025年4月以降、大規模なリフォームにも建築確認・検査が必要になりますが、それの何が、そんなに問題なのでしょうか?
来年(2025年)4月、建築基準法が改正されます。建築の法改正というと、「実務者が理解していればいいんでしょ?」というのが一般的な考え方で、実際に多くの場合は実務者が理解し、対応すべき問題が大半なのですが、今回は少し違います。ご自宅のリフォームやリノベーションをお考えの皆さまにも少なからぬ影響を及ぼす可能性がありますので、ぜひ知っておいてください。
フリーダイヤル:0120-32-5861