家づくりコラム

1月26

≪スタッフインタビュー≫お客さま1人ひとりを大切に…

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

本日は、マイホームアドバイザーの吉村直美をご紹介します!

Q:趣味やリフレッシュ方法について教えてください。
最近はガーデニングを。新しい芽が出るとホッと心が温かくなる反面、お花を枯らさないようにひやひやです(笑)
リフレッシュは部屋の模様替え。夜中にひとり黙々とベッドやソファーを大移動させているのを、我が家の男3 人(夫、息子2人)はいつもあきれて見ています。

 

Q:会社ではどのようなお仕事をされていますか?
事務・経理全般、接客・営業。HPの更新も担当しています。

Q:この職業についたきっかけは?
人に接する仕事が好きで、いろんな人との出会いがありました。医療事務から専門学校講師、喫茶店経営。出産・子育てを経て、今に至ります。
最初は、子どもが保育園に行っている間の帳面だけのお手伝いのはずだったのですが…

Q:この仕事の面白さ、仕事する上で気を付けていることは?
想いやこだわりの詰まったマイホームが形となり、お客さまがなんともいえない笑顔になる瞬間に立ち会えること。たくさんのすてきなご縁ができること。
建てたあとまで、お客さまに信頼され気軽にご相談いただける関係になれるよう心がけています。

Q:大変だなと思うのはどんな時?
SNS などでお客さまが情報を得る時代です。
私たちはただ流行を追うだけでなく、メリット・デメリットもきちんとおさえた上でご提案しなければならないと思っています。
あとは、ご予算の中で、限りなく求められるマイホームに近づけるようご提案することです。

Q:これまでで印象に残っているエピソードは?
打合せ中にお客さまのお子さまをおあずかりして、一緒に過ごすことがよくあります。
今までに何十人ものお子さまと一緒に遊んだり、寝かしつけたり…
子どもさんから『先生!』って呼ばれたりして、保育士になりたかった夢がちょっとだけ叶うひと時です。

Q:シャルールホームってどんな会社だと思う?
お客さまに寄り添う会社。これでもかというくらい和やかでオープンな会社です。

Q:では、シャルールホームの家はどんな家?
室内環境の見えないところにこそこだわった家。お客さまのこだわり・予算に合わせて選択できます!

Q:シャルールホームの社長はどんな人?
なぜか子供とお年寄り、動物から好かれます(笑)
少し不器用で、曲がったことが嫌い。お客さまのことを常に考え、日々情報収集しています。

 

Q:今後の目標は?
コロナ禍の中、お家時間を安心して心地よく過ごせる空間づくりをご提案していきたいです。
そして、シャルールホームをさらに開拡していきたいです。

Q:最後に、これから家づくりをスタートする方にメッセージを!
初めての家づくり。高い買い物で、不安なことだらけだと思います。
まず、何にこだわりたいかお聞かせください。そして、順位をつけましょう。そうすることで少しずつ頭の中が整理できてきますよ。
そこが、家づくりのスタート地点です!

 

1月21

シャルールホーム創業物語(4)~家づくりの本質とは?~

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

シャルールホームの立ち上げ当初に受注した、本格的なバリアフリー住宅と100坪の和風住宅。
お客さまに対し、仕事に対し誠実に向き合うことで、着実に実績と自信を積み上げていきました。

 

創業物語、最終回となる今回は、吉村の「家づくり」への認識を大きく変えた、ある出来事についてお話したいと思います。

『第4章 家づくりの本質とは?』

このようにして、1つひとつの仕事を大切にこなしてきた吉村ですが、この時まで「家づくり」はあくまでも、「お客さまの財産である家を建てること」にほかなりませんでした。

これは、ある住宅の建て替え現場での出来事です。
その日、旧宅の解体工事に入り、吉村は工程どおりに作業を進めるため、現場でその様子を見守っていました。

 

その時は、とにかく急いで解体することしか頭になかったのですが、ふと振り返ると少し離れたところに家主であるおばあちゃんが立っていることに気が付きました。
亡くなったご主人が建てた家。長年住んだ我が家が取り壊され、原型を失っていくのを、手を合わせ、涙を浮かべて見つめているおばあちゃん…。

この時、おばあちゃんは何を思っていたのでしょうか。
お嫁に来たときのこと、子どもができたときのこと、この家で一生懸命子育てしたこと、楽しかった思い出。
そして、亡くなったご主人のこと、この家を建ててくれたことへの感謝の気持ち…。
きっと、いろいろな思いが渦巻いていたに違いありません。

このおばあちゃんの涙を見たとき、吉村は「ああ、家づくりって、そんなものではなかったんだ」と気付いたのです。
ただ財産としての家を建てるのではなく、ご家族の暮らしを長きにわたって守っていくことを、「家づくり」をとおして任されているのだと、実感したのです。


家づくりの本質に気付いた吉村は、初心にかえって、再びスタートラインに立つことを心に決めました。
これからは、もっともっとお客さまの人生に寄り添い、将来を見据えた家づくりをしていこう。
そして、ただの「家」ではなく、ご家族の暮らしを守り、あふれるほどの思い出を残していける器をつくっていくのだと。

創業から20年以上がたった今も、吉村の「家づくり」に対するこの想いと姿勢は変わりません。

 

これから先もお客さまの人生に寄り添いながら、大切な家づくり(=ご家族の思い出づくり)のお手伝いをしてまいります。

今後もシャルールホームを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

1月14

ウェルネストホームの気密性と断熱性

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

シャルールホームで建てられることになった、ウェルネストホームの家
どういう家なのかご存じないという方のために、今回から数回に分けてウェルネストホームの家について、お伝えしていきたいと思います。

 

ウェルネストホームの気密性
住宅の気密性を表す数値として、“C値”があります。
“C値”は建物の相当隙間面積を示しており、気密性に優れた建物ほど数値は小さくなります。
ウェルネストホームの家の“C値”は、平均で0.2cm2/m2。これは、全国でもトップクラスの数字です。

また、建物の気密性は年数の経過とともに悪化していくといわれていますが、ウェルネストホームの家は確実な設計と丁寧な施工を行うことで、気密性を長期的に維持できるつくりになっているのもポイントです。

ウェルネストホームの断熱性
壁の断熱には、充填断熱と外張り断熱のダブル断熱を採用。その厚み185mm。なんと、一般的な住宅の2倍以上の厚みです。
屋根断熱にはセルロースファイバー300mm以上。こちらは一般的な住宅の1.5倍以上。

 

熱が逃げやすいといわれる窓は、世界トップクラスの断熱性能を誇るトリプルガラスの樹脂サッシです。熱貫流率“U値”は、0.78W/m2k。
一般的な樹脂サッシ+Low-Eペアガラスの“U値”が1.5 W/m2kであることを考えると、ウェルネストホームの窓の断熱性がいかに優れているかがわかりますね。

建物の隙間の大きさを示す“C値”と、家の中から外へと逃げる熱量を表す“U値”。
この2つは、ぜひ覚えておいてください!

 

1月12

シックハウスのない家、シャルールの家

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

住まいと切っても切れない関係にある「シックハウス症候群」。
鼻水・鼻づまり、目やのどの乾燥、頭痛や湿疹、吐き気、目が痒い・チカチカするなど、人によって症状はさまざまです。

なぜシックハウスが発症するのか、ご存じですか?
主な原因として挙げられるのが、カビやダニ、ハウスダスト、住宅に使われる化学物質。
そのほか、石油ストーブから発生する一酸化炭素などの有害物質やたばこの煙も、シックハウスを引き起こします。

 

シックハウスを防止するには、これら原因となる要素を排除しなくてはなりません。
その方法は2つ。家の気密性を高めること。そして、化学物質をできるだけ使用しないこと

従来の日本家屋は、シックハウス症候群とは無縁な環境にありました。
気密性も断熱性もまったくない隙間だらけの構造だったので、結露しにくく、今ほどカビやダニが発生しなかったのです。
ところが、断熱材が使われるようになったことで家の中と外の温度差が大きくなり、結露するようになりました。

 

結露はカビやダニを発生させます。だからといって、断熱性のない寒い家では生活できません…。

そこで大切なのが、気密性を高めることです。
気密性を高めて効率的に換気をすれば、家の中に湿気がたまることはありません。部屋ごとの温度差も小さくなるので、間仕切り壁も結露しにくくなります。
家中をエアコン一台で暖められるので、石油ストーブを使う必要もありません。
つまり、現代の住まいには気密性と断熱性がセットで必要なのです。

もうひとつ、シックハウス症候群が生まれた背景には、新建材の普及があります。
新建材や接着剤に含まれる化学物質がシックハウスを引き起こすため、家族の健康のためには、できるだけ自然素材を取り入れることが好ましいといえるでしょう。

 

シャルールホームの家は高気密高断熱、自然素材の家。さらに、カビ菌を排除し、空気中を殺菌する抗菌住宅です。
福井の健康住宅は、シャルールホームにおまかせください!

 

1月07

≪施工事例のご紹介≫大人かっこいいモダンな家

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

本日ご紹介するのは、坂井市で土地探しを経て新築されたA様のお住まいです。
完成内覧会へお越しいただいたのをきっかけに、資金計画から住宅ローンのお手続き、土地探しとお手伝いさせていただくことになりました。

とてもおしゃれな奥様で、そのセンスがお住まいにも反映されています。こだわりをふんだんに取り入れた、オンリーワンの家づくり。

たっぷり収納できる玄関からキッチンへ続く通り土間は、半扇の下がり壁がとてもモダンな印象です。

 

白を基調としたシンプルなインテリアが大人かっこいい、LDK。
ダイニングと隣り合わせの小上がりの和室。
リビングと和室の両方から、庭に設置した広いウッドデッキに出られます。

キッチン前にはアールのついたテーブルカウンターを造作し、アンティークなガラス瓶のペンダントライトを吊り下げました。
どことなくクラシックな雰囲気のLDKです。

 

リビング階段は、圧迫感を感じさせないストリップ階段を採用。
階段下には、壁一面に本棚を造作。カウンターを設け、書斎としても活用できるようにしました。
シンプルなインテリアに、本棚の背板の鮮やかなブルーがハッと目を惹きます。

 

洗面脱衣室と浴室、サンルームは2階へ配置。
2階の踊り場も、窓の配置や照明にこだわったおしゃれな空間に。腰壁には本棚ニッチを造作しました。
寝室の外には4畳半の広いバルコニー。天気のいい日には、空を眺めてのんびり過ごすのもいいですね。

 

奥様はとても気さくな方で、ご自宅にお伺いしておいしいお茶をご馳走になったり、おしゃべりしながら壁紙を決めるお手伝いをしたり。
とても素敵な出会いとなりました。これからも末永いお付き合いを…。

~A様より~
みなさん、とても親身になってくださいました。
心配していた費用のことも最初に丁寧に説明していただきましたし、体にやさしい家づくりというのにも惹かれました。
あっという間の数か月でしたが、「これからもなんでも言ってください」という言葉を信じ、どんどん頼らせていただきますね。
本当にお世話になりました。

1月05

年始のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。シャルールホームです。
旧年中は旧格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

 


2020年はコロナ禍の影響により、住まいにおいて本当に大切なものとは何なのかを改めて考えることができました。
今後はこれまで以上に住宅の性能向上を追求し、皆さまにより安心で安全な住まい・快適な暮らしをご提供していきたいと考えています。

〇安心・安全
「防災対策」として、地震などの自然災害に加え、住まいのウイルス対策も積極的に行ってまいります。
安心な住まいの一環として「防犯対策」にも取り組んでまいります。

〇健康・快適
「室内環境対策」により、湿気・結露のない家、カビやウイルスの発生しない家を目指します。室内環境の向上は「シックハウス対策」にも効果的です。
このほか、「電磁波対策」への対応も検討しています。
そして、「省エネ対策」。高気密高断熱、高性能設備の導入など、夏涼しく冬暖かい快適な住まいは、光熱費の削減にも貢献します。

 

これらを住まいづくりの基本原則とし、「長期保証」「メンテナンス」への対応も含め、お客さまが安心して家づくりに取り組める体制を早急に整えてまいりたいと思います。

シャルールホームは、明日6日より営業開始となります。
本年も多くのお客さまとの出会いを楽しみに、誠実な仕事を心がけてまいりたいと思います。
2021年も、シャルールホームをどうぞよろしくお願い申し上げます。

12月29

今年も一年、ありがとうございました!

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。
早いもので、今年も残すところ2日となりました。
2020年も多くの方々とのご縁をいただいたことに、心より感謝を申し上げます

世界各地で大小さまざま、大変な数の地震災害が起きている中、今年は新型コロナウイルスが流行し、世界中を恐怖に陥れました。
今なお続くコロナウイルスの脅威に、人々はどう向き合っていくべきでしょうか。

 

私たち建築に携わる者にとって、今後、このような自然災害やウイルスに対応できる住まいの研究・工夫を重ねていくことは、もはや必要不可欠です。
生活の拠点となる住宅をより安全に、末永く安心して暮らすことができるよう、私たちも常に学び続けなければならないと、改めて強く考えさせられた1年でした

コロナ禍の影響で、皆さまも家の中で過ごす時間が長くなっていることと思われます。
自粛生活に不安を感じる反面、普段できない話をしたり、ご家族での尊い時間を持つことができたと感じている方も少なくないのでは?

私たちシャルールホームはこれからも、ご家族で過ごすための快適な空間と、万が一の地震災害にも安心して暮らせる住まいを、提供してまいります。
2021年も、シャルールホームをどうぞよろしくお願い申し上げます

 

年末年始の営業について
2020年12月30日(水)から2021年1月5日(火)の期間中は、休業とさせていただきます
休業中にホームページからお問い合わせをいただいた方には、1月6日(水)以降お返事させていただきます。ご了承ください。

それでは皆さま、よいお年をお迎え下さい。

 

12月24

≪スタッフインタビュー≫目指せ、全棟耐震等級3!安全・安心な住まいの提案

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

本日も、前回に引き続き、設計と施工管理に携わる杉本英樹にインタビューしたいと思います。

 

Q:シャルールホームってどんな会社だと思う?
地域密着型の工務店。
風とおしがよく、和気あいあいとしたアットホームな会社で、「いい家づくりができた!」という達成感を、お客さまにも一緒に味わっていただけます。

Q:それでは、シャルールホームの家はどんな家?
お客さまと一緒につくり上げていく家です。
安心・安全・快適な住まいを、お客さまの生活スタイル、ご予算に応じてベストな形でご提案します。

Q:社長について一言どうぞ。
人間味にあふれ、好奇心旺盛。興味のあることをとことん追求していく人です。
お客さまに対して、つねにベストを尽くす姿勢が、職人さんからも慕われています。

Q:シャルールホームをどんな会社にしていきたいは?
お客様の望む一歩上を行く会社。楽しく、スタッフが誇れる会社にしたいです。

Q:今後の目標は?
全棟耐震等級3、UA値.6以下。安心・安全なリノベーションを提案していきたいです。

Q:シャルールホームで家を建てたお客さまへ一言
打ち合わせ中のお客さまの笑顔、楽しそうな様子が思い出されます。
完成してからは、新しいお住まいでの生活を心からエンジョイされているようで、大変うれしく思います。
今後も末永く、いいお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

12月22

≪スタッフインタビュー≫建設業界一筋、たどり着いた先がシャルールホーム

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

スタッフインタビュー第3弾は、暇を見つけては越前海岸に出没している、釣り好きな一級建築士、一級施工管理技士の杉森英樹です。

Q:最近のリフレッシュ方法は?
釣った魚をさばいて家族にふるまい、「おいしい」と言ってもらうことですね。

 

 


Q:会社ではどのようなお仕事をされていますか?
住宅の新築、リノベーションの設計や、耐震診断。現場管理もしています。

Q:これまで、どんな仕事をしてきましたか?
学校を出てから今まで、建設業界一筋です!
住宅の設計から始まり、店舗や事務所の現場管理、そしてまた住宅の設計、積算、リノベーション営業と、幅広く経験を積んできました。

Q:この仕事の面白いところは?
建築は奥が深いです。日々新しい発見があり、日々勉強し、それが経験となる。その経験を、また次のお客様のために役立てることができる。
そのようにして、お客様の相談にのり、喜んでいただけることが、この仕事の醍醐味です。

Q:大変だなと思うのはどんな時?
リノベーションの仕事は大変です。新築と違って建物の状態が1棟1棟違うので、解体してみなければわからない。想定外の状態に出くわした時には、対処に苦慮します。

 

Q:これまでで一番印象に残っているエピソードは?
かれこれ20年前、シャルールホームに入社する以前のことです。
白山ビジターセンター改修の一部請負で、職人さんと共に4時間かけて登山、4日後下山という生活を4か月間。
日常の業務では絶対に味わえない、貴重な体験でした。

なんともハードな体験です。建築の仕事は、体が資本!
次回も引き続き、杉森のインタビューをお届けします。

12月17

シャルールホーム創業物語(3)~半端な仕事はしない~

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

1998年8月26日、総和ハウジング創業。

工務店の経営者として家づくりに携わる中、さまざまなお客さまとの出会いを経て、吉村は家づくりへの想いをさらに深めていくことになります。

 

『第3章 半端な仕事はしない』

創業から約半年後。知人の紹介で、新築住宅のプランニングをすることになりました。
お施主様は、車いすの息子さんがいるご夫婦で、息子さんのための本格的なバリアフリー住宅をご希望でした。

ただマニュアルどおりに設計することもできたでしょう。
しかし、障害の度合いや生活のスタイルは1人ひとり違うはずです。吉村は病院まで足を運ぶと、車いすのサイズをすべて自分の手で測り、廊下やトイレ、出入り口など、車いすでスムーズに家の中を移動できる寸法を、図面に落とし込んでいきました。
万が一にも失敗があってはならないと、できたプランは担当医師にも確認してもらいました

「息子さんが暮らしやすい家を」
「ご家族が介助しやすい家を」

ただ、その一心でしたが、「ここまでしてくれる工務店はほかにはいない」という医師の言葉がきっかけとなり、創業以来、最初のご縁をいただくこととなりました。
数ある建築会社の中から選ばれたことで、「お客さまのための家づくり」という選択に間違いがなかったことを、再確認する出来事ともなりました

2軒目の仕事は、100坪の和風住宅でした。
和風住宅の経験はありませんでしたが、そういう計画があるという話を聞くと同時に「図面を描かせてください!」と名乗りを上げた吉村。
初めての和風住宅。数寄屋や家相の考え方など学ぶべきことが多く、決して簡単なことではありません。
しかし、精魂込めて描き上げたプランは、間取りも仕様もフォルムもよいと、お客様も一目で気に入ってくださいました。

 

こうした1つひとつの出会いと経験が大きな自信となり、家づくりへの想いはさらに加速します


一歩一歩着実に前へ進む吉村でしたが、ある日、ふとしたことがきっかけで家づくりの神髄を知ることとなります。
そのきっかけである吉村に大きな衝撃を与えた出来事について、次回お話しさせていただきます。

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