お役立ちコラム

3月17

加湿器をお使いの方は『加湿器肺炎』にご注意を!

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

冬になると、ニュースなどで話題になるのが『加湿器肺炎』。
冬でも湿度高めの福井ですが、エアコンを使用すると室内はどうしても乾燥してしまいますよね。
肌荒れや髪の傷み、目や口の中の不快感。なにより、過度な乾燥はウイルス感染のリスクが高まるので、そんなときは加湿器などで湿度を上げる必要があります。
しかし、加湿器も使い方を誤ると、かえって健康を損なうことがありますから注意が必要です

『加湿器肺炎』というのは、加湿器のタンクの中でカビやレジオネラ菌という雑菌が発生し、それが蒸気と一緒に室内へ放出され、体内へ吸い込んでしまうことによって発症する疾患です。
喉の傷みや乾いた咳、発熱。重症化すると呼吸困難に陥り、命の危険にさらされることもあるのだとか
とくに今年はコロナウイルス対策の一環として加湿器を使用する人も多く、加湿器肺炎にかかる人が増えているようです。

 

こうした疾患も、いうなればシックハウスのひとつ。
シャルールホームの家なら、窓ガラスに塗布した「エアープロット」がカビの胞子や雑菌を分解し、加湿器肺炎のようなウイルス性の疾患からも、ご家族をしっかりと守ってくれますよ

花粉もニオイも『エアープロット』で除去https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-184

そうはいっても、加湿器の中はやっぱり清潔を維持したいですね。
カビや雑菌の繁殖を防ぐためには、毎日タンクの中の水を取り替えること。水を注ぎ足して使うのではなく、きちんと空っぽにしてから新しい水を入れることが大切です。
そして、水を入れ替える前には、きれいな水で一度タンクの中を振り洗いすること。
そうすることで、加湿器の中のカビや雑菌の繁殖を防ぐことができますよ。

これからの時代は、“衛生管理+除菌・殺菌“で、ご家族の健康を大切に守っていきたいですね。

3月10

寒い我が家も“リノベ+エコウィン”で快適に!【エコウィン体感見学会】

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

凍えるような寒い日が続きますね。
最近の家は性能もよくなり、冬でもかなり快適に過ごせるようになりましたが、築年数の古い家にお住まいの方などは、毎年つらい冬をお過ごしではないですか?

春はもうすぐ目の前!
本日は、寒くてつらい毎日をお過ごしの方に向けて、この冬最後の【エコウィン体感見学会】のご案内をさせていただきます

 

家の建て替えやリフォーム・リノベーションを検討されている方が、必ず訴えること。
それは、「冬暖かい家にしてください」ということです。

大丈夫。古い家でも内窓を設置したり、しっかりと断熱材を入れたりすることで、寒さを改善することは可能です。
あとは、どんな暖房器具を入れるか。
凍えるような寒い日には、エアコンだけでは不十分かもしれません
床暖房、電気ストーブ、オイルヒーターなど選択肢はいろいろありますが、シャルールホームがおすすめするのは、『エコウィン』です。
「春のような暖かさ」と、毎月の電気代を安く抑える「省エネ性」を両立した、輻射式冷暖房システムエコウィン』。
使用するのはエアコンの動力のみで、ルーバー状のエコウィン本体がエネルギーを使用することなく、エアコンの効果を最大限に高めてくれるんですよ。

 

【エコウィン体感見学会】では、モデルハウスで実際にエコウィンの暖かさをご体感いただきながら、エコウィンの魅力について余すことなくお伝えしています。
新築、リフォーム、リノベーションをご検討中の方、お気軽にご参加ください!

エコウィン体感見学会
〈開催日〉3月12日(土)、13日(日)
〈時 間〉10:00~17:00
〈場 所〉福2丁目1803-1
〈参加費〉無料
所要時間は1~2時間。お1組様ごとの開催となります。
完全予約制、1日3組限定。お早めにお申し込みください!
https://chaleurhome.co.jp/index.php/event/event

【エコウィン体感見学会】にご来場いただき、次回のご予約をいただいた方には、Amazonギフト券2,000円分をプレゼントいたします

「家が寒い」とお悩みの方、断熱リフォーム・リノベーションのご相談も承っております!
お茶とお菓子とエコウィンで、私たちと一緒に暖かいひと時を過ごしましょう。^^

2月24

住宅を新築・リフォームすると受けられる補助金、どんなものがある?

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

これから家を建てる方、リフォームする方にとって気になるのが、補助金。利用できるものはしっかり利用したいですね。
2022年に利用できる住宅関連の補助金のなかでも主だったものを、ここでいくつかご紹介いたします。

 

〈こどもみらい住宅支援事業〉
子育て世帯や若い世帯による省エネ住宅の取得・改修等に対する補助制度。
対象となるのは、令和3年4月1日時点で18歳未満の子を有する世帯または夫婦のいずれかが39歳以下の世帯。
新築で最大60万円/戸、リフォームでは30万円/戸を上限とした補助金を受けられます。

〈地域型住宅グリーン化事業〉
地域の工務店など木造住宅の関連事業者が「グループ」をつくり、省エネ性や耐久性に優れた木造建築物の整備を支援する事業。申請手続きは工務店が行い、工務店に補助金が支給されます。
対象となるのは、以下の建物。
(1)長期優良住宅
(2)ゼロ・エネルギー住宅
(3)認定低炭素住宅又は性能向上計画認定住宅
(4)省エネ基準(既存)を満たす住宅
(5)認定低炭素建築物等一定の良質な建築物(非住宅)
補助金の額は、最大で140万円/戸となります。

〈長期優良住宅化リフォーム推進事業〉
住宅の長寿命化・省エネ化を目的とした性能向上リフォームや、子育て世帯向け改修に対する支援を行います。
(1)評価基準型…劣化対策、耐震性、省エネ対策について評価基準に適合するもの
(2)認定長期優良住宅型…所管行政庁から長期優良住宅の認定を受けるもの
(3)高度省エネルギー型…(2)の認定を受け、かつ一次エネルギー消費量が省エネ基準比20%削減されるもの
上記3タイプの性能基準があり、最大で300万円/戸の補助を受けることができます。

〈ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)支援事業〉
住宅の高断熱化により省エネ・省CO2化を推進する事業
住宅の新築についてはZEH住宅(またはZEH+)が、リフォームの場合は断熱リフォームが補助対象となります。
エネルギー収支ゼロのZEH住宅の新築の場合は、60万円/戸の補助を受けることができます。

これら補助金については、事業者登録の有無等によって対応できる会社とできない会社がありますので、詳細については依頼先の工務店へお問い合わせください。

2月17

担当者は誰?シャルールホームのフォロー体制について

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

これまで、シャルールホームのお客さまからいただいたアンケートのなかで圧倒的に多いのが、「アットホームな雰囲気や、スタッフによる親身な対応が好印象」だという声。
お客さまと設計・施工者がともに「ヨロコビを感じられる家づくり」をモットーとしているシャルールホーム。お客さまに対する姿勢を評価されるというのは、嬉しいものですね。

それでは、実際の家づくりの現場において誰がお客さまを担当しているのか、各スタッフがどんな役割を担っているのか、本日はシャルールホームのフォロー体制についてお伝えしたいと思います。

お客さまのフォローを担当するのは、当社マイホームアドバイザーの島村純子と吉村直美

 

イベントなどで初回の接客を担当したアドバイザーが、最後までそのお客さまを担当します。
小さなお子さまのいるお客さまの場合、お打ち合わせの最中には手の空いている方がお子さまの面倒をみるなど、女性ふたりが協力し合って、話のしやすい雰囲気づくりを心掛けています

建築予定の敷地やリフォーム・リノベーション予定の建物の現地調査には、設計士が同行します。
シャルールホームの設計担当は杉森英樹。大ベテランの一級建築士です。

 

プランニングは担当の垣根を超えて、アドバイザーがふたりで相談しながら、設計士を交えて最良のプランをつくり上げていきます
プレゼンテーションはアドバイザーが単独で行うこともあれば、必要に応じて設計士が同席することも。

工事が始まってからも、アドバイザーが窓口となってお客さまのフォローを担当します。
現場監督は、設計の杉森が兼務。アドバイザーの2人も、ときどき現場へ行っては進捗などを確認します。

そして、すべての現場を統括するのが代表の吉村。

 

万が一のミスや漏れのないよう、厳しい目で現場を見て回り、チェックします。ときには打ち合わせの場に同席することもありますよ。

和やかな雰囲気が持ち味のシャルールホームですが、仕事には結構厳しい。そんな少数精鋭の工務店です。

2月10

≪ビフォー&アフター≫大好きな古木を取り入れた“理想以上”の家

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

先月ご紹介した、福井市M様の鉄骨住宅リノベーション事例。
≪施工事例のご紹介≫大好きな古木を取り入れた“理想以上”の大好きな古木を取り入れた“理想以上”の家https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-234
本日は、このM様邸のビフォー&アフターをご覧いただきたいと思います

まずは、外観からご覧ください。

リノベーション範囲を1階の居住部分に絞ったため、外観はほぼそのまま。玄関だけ、内装に合わせてナチュラルな玄関戸に交換しました。
いちばん視界に入りやすい玄関まわりをきれいにしてあげるだけでも、建物の印象は変わりますよ。

では、家の中へ入ります。
ビフォー写真は、玄関土間から奥を撮影したもの。リノベーションで間取りを変更し、ビフォー写真右側の壁の部分が廊下になりました。

アフター写真は、その新たにできた廊下側から玄関土間と新設した土間収納を撮影したところです。

次は、リノベーション前にLDKがあったスペース
レイアウトを大幅に変更したので、LDKがアフターでは主寝室になっています

階段下のデッドスペースはクローゼットに。
窓の位置はそのままですが、内窓を設置したので断熱性は大幅にUP!見た目もすっきりしました

昔の家は、いちばん日当たりがよく明るい場所に、来客をもてなすための和室が配置されていたものです。
その、いちばんよい場所。二間続きの和室があったところへ、LDKを移動しました

床の間があったスペースはリビングのテレビコーナーに。仏間と押入れがあった場所は、そのまま仏間+収納として活用しています。

次の写真は、同じ室内を仏間側から見たところ。

和室の奥をキッチンに改修するとともに、開口の一部に壁を新設しました。
とても同じ空間だとは思えない変わりようですね!

最後の写真は、LDK(元和室)に隣接した広縁
ビフォーがアルミサッシとサイディングで構成されているのは、もともと屋外だった部分に広縁を増築したから。

勝手口はそのままに内装を一新することで、雰囲気のよいフリースペースが完成しました!

寒くて不便だった鉄骨住宅が、1階部分の全面リノベーションでここまで快適に。奥さまの大好きな古木風のアイテムが似合う、素敵な空間に生まれ変わりました。

リノベーションには、新築とはまた違ったよさがありますね。
「新築かリノベーション、どっちがいいんだろう」
「リノベーションで理想の家になるのかな」
とお悩みの方は、ぜひシャルールホームへご相談ください。^^

2月03

エアコンに+αで春のような暖かさを!【エコウィン体感見学会】

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

ようやく3月に入り冬のピークは越えましたが、まだまだ当分寒い日が続きますね。
今年の1月中旬以降はとくに寒さが厳しく、エアコンだけでは少し物足りないと感じた人も多かったのではないでしょうか。
福井では石油ストーブやファンヒーターをエアコンと併用しているという人も多いと思いますが、灯油の値上がりも著しく、給油もちょっと面倒ですよね。

 

皆さんは暖房選びの際、何を重視しますか
暖かさ? 立ち上がりの速さ? それとも、省エネ性?
同じ暖かさを求めるにしても、自分のいる場所を集中的に暖めたいのか、お部屋全体をほんのりと暖めたいのかによって、選ぶ暖房器具は異なります。

シャルールホームがおすすめする『エコウィン』は、「春のような暖かさ」と「省エネ性」を求める方に最適
エコウィンとは、遠赤外線効果を利用した輻射式冷暖房システムのこと。
使用するのはエアコンの動力のみで、ルーバー状のエコウィン本体はエネルギーを使用することなく、エアコンの効果を最大限に高めてくれます。
つまり、少ないエネルギー(電気代)で、お部屋の中を効果的に暖めてくれるのがエコウィンなのです。

 

毎年恒例の【エコウィン体感見学会】では、実際にエコウィンの暖かさをご体感いただきながら、シャルールホームが床暖房よりもエコウィンをおすすめする理由を余すことなくお伝えしています。

エコウィン体感見学会
〈開催日〉2月11日(金・祝)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)
〈時 間〉10:00~17:00
〈場 所〉福2丁目1803-1
〈参加費〉無料
所要時間は1~2時間。お1組様ごとの開催となります。
完全予約制、1日3組限定。お早めにお申し込みください!
https://chaleurhome.co.jp/index.php/event/event

なお、【エコウィン体感見学会】にご来場いただき、次回【家づくり相談会】のご予約をいただいた方には、Amazonギフト券2,000円分をプレゼントいたします♪
「今年こそは家づくり計画をスタートするぞ!」という方は、この機会にぜひご参加ください。
お茶とお菓子とエコウィンで、私たちと一緒に暖かいひと時を過ごしましょう。^^

1月27

知っておきたい、雪と地震の関係性(2)

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

前回、雪と地震の関係性についてお伝えしました。
雪と地震の関係性とは?(1)https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/1-8

前回の記事のなかで、
「福井県など寒冷地域の家は、積雪が考慮されているので温暖地域の家よりも強度が高い」
ということ。ただし、
「だから、耐震等級2でも耐震等級3と同じだけの安心を得られる」
というのは間違いであると、お伝えしました。

なぜなら、建物は屋根が重いほど倒壊しやすいから。屋根に雪の載った状態で地震がきたら、平常時よりも地震による倒壊リスクは高まります。
だから、積雪地域であってもやはり耐震等級3は必要不可欠なのです。

一部では「豪雪のあとで大地震が発生しやすい」という研究結果もあります。
たとえば、熊本地震が起きたのは4月ですが、同じ年の1月には九州各地で大雪が観測されています。
東北地方太平洋沖地震は3月で、前年12月から2月にかけて全国的な豪雪がありました。
実際に、雪と地震には深い関連性があるといわれており、積雪時に大地震がくる確率は決して低くはないのです。

 

また、想定外の被害が出やすいのが、積雪時の地震被害です。
地震による倒壊は、1階部分が崩れるのが一般的。だから、2階に逃げればよい。2階に寝室があれば寝ている間に地震が来ても命は助かると思われがちです。
しかし、1961年(昭和36年)の2月に発生した新潟県の長岡地震では、2階部分が潰れた家が目立ったといいます。1階部分は分厚い雪に覆われていたことで、守られたのです。
また、雪のなかでは避難するだけでも大変ですし、避難所での寝泊まりも寒さによってつらさが倍増します。

積雪量が減ったとはいえ、福井県も数年に一度は豪雪に見舞われています。
雪国の家の強度に安心するのではなく、雪国であるからこそのリスクを見通し、万が一に備えておくことが大切ですね。

1月25

知っておきたい、雪と地震の関係性(1)

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

地震に強い建物にするためには、
・形状をできるだけシンプルにする
・大空間をつくらない
・柱の位置を均等にする
・耐力壁をバランスよく配置する
など、さまざまなポイントがありますが、
・屋根をできるだけ軽くする
というのも、地震に強い建物の要素のひとつです。
屋根が重いと、地震が起きたときに地震力(地震が起こったときに地面に水平に加わる力)が大きく働くため、1階部分が上階を支えきれずに倒壊してしまいます。

 

耐震性を考えると、屋根材には重量のある瓦よりもスレートのような軽い材質を用いた方がよいといわれるのは、そのためです。

ここまで読んで、気付いた方もいらっしゃるかもしれませんね。
「じゃあ、雪はどうなるの?」
そう、怖いのは冬の地震。
万が一、屋根に積雪しているときに地震が起きたらどうなってしまうのでしょうか?
毎年雪かきをしている皆さんは身に染みていらっしゃることと思いますが、雪は本当に重たいです。1平米で300~500kgはあるといわれています。
福井の雪は水分が多いので、なかでも重たい雪質に分類されるでしょう。

 

そのため、構造計算では雪の荷重も考慮することになっています。
つまり、同じ耐震等級1でも、雪の降らない地域の建物より、福井の建物の方が強度が高いということになります。
そのため、積雪地域では耐震等級3を求めるお客さまに対し、
「雪国の家は、耐震等級2でも実質的には耐震等級3の強度がある」
という説明をする会社もあるようです。
それはある意味では正解ですが、だからといって耐震等級2であれば安心というわけではありません。
積雪が考慮されているのは、積雪がある状態で地震が起きたときのリスクを回避するため。
「耐震等級3は必要ない」ということではないのです。

少し長くなりましたので、次回へ続きます。

1月20

≪現場リポート≫帽子の素敵なカメラマンに撮影をお願いしました!

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

前回の施工事例でご紹介した、M様邸。
本日の現場リポートは、完成したM様邸の写真撮影の風景をお届けいたします。

 

鉄骨住宅の1階全面リノベーションということで、今回はビフォーとアフターの2回に分けて写真撮影をお願いしました。
撮影をプロのカメラマンに依頼するようになったのは、つい最近のこと。
やっぱり、仕上がりは全然違いますね。おうちのよさを引き立ててくれます。

 

カメラマンさんはとてもおしゃれさんで、いつもいろんな帽子をかぶって撮影に来られます。いかにも芸術家という雰囲気で、お似合いですね♪
今回は撮影までに、奥さまの大好きな雑貨や家具を設置していただきました。
素敵な空間と腕のよいカメラマンさんのおかげで、とてもよい写真ができましたよ!

最後の1枚は、M様邸のお引渡し時の様子。玄関の鍵を、工事鍵から本鍵に変更しているところです。

 

この写真に写っている帽子の方は、カメラマンさんではなく鋼製建具の担当者。寒くなると、帽子をかぶって現場に来られるおじさま方が増えてきます(笑)

ちなみに、鍵はピタットキーといって、カードをかざして施錠するもの。もう鍵を差し込んでガチャガチャする必要ありません。
家もどんどん便利になりますね。

1月18

≪施工事例のご紹介≫大好きな古木を取り入れた“理想以上”の家

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。
本日は福井市M様の施工事例をご紹介いたします。

シャルールホームで家を建てたお客さまからのご紹介で、当社へお越しくださったM様。築約33年の重量鉄骨住宅のリノベーションのご依頼でした。
ほかにも数社お声かけなさっていましたが、シャルールホームの丁寧な接客に信頼を持てたとのことで、当社でM様の家づくりをお手伝いすることに。

 

1階部分の間取りを大幅に変更することになりましたが、ご予算に無理なく収まるよう、窓はそのまま利用できるレイアウトを検討しました。

こだわりは、洗面脱衣室を中心とした回遊できる動線。玄関を入ってすぐ左手に洗面脱衣室を設け、外から帰ってきたらすぐに手洗い・うがいをして、そのままダイニングへ。
お客さまには廊下を通って、直接リビングへ入っていただけます。

 

リビングに設けた半畳分の物入には、ちょっとした工夫が。
棚板を取り付ける支柱を前後と真ん中の3か所に設け、奥行きの半分サイズの棚板を自由に組み合わせて使用できるようにしました
収納を浅く使いたいときは、棚板を奥の方に設置。スキー板など背が高く出番の少ないものは奥に立てかけて収納。手間に棚板を取り付ければ空間を有効活用できます。
手前と奥に二枚並べて棚板を設置すれば、奥行きのあるものも収納できますよ。

 

寝室は真ん中にロールスクリーンを設置して、ご夫婦それぞれの個室としても使用できるようにしました。
窓にはインナーサッシを取り付けて、断熱性もUP!

 

内装は、奥さまの好きな古木風のインテリアを取り入れたシンプルナチュラルで統一しました。
これらの棚やニッチは、奥さまがご自分で見つけたものを施主支給していただいたもの。
奥さまがとくに気に入っているというLDKは、ご家族のこだわりを取り入れた、とても素敵な仕上がりに。

 

完成してからお引渡しまでの1週間。ご夫婦こだわりの家具や小物が毎日少しずつ増えていくのを、私どもも楽しく拝見させていただきました。

まだ新婚さんのM様ご夫婦。とても仲良しで、打合せ中の楽しそうな様子、工事中の現場で見るたびに変化していくお家に感動されていた様子など、とても微笑ましいお二人でした。

~M様より~
最初から最後まで変わらず丁寧に対応していただき、ありがとうございました。
夢だったマイホームが、想像以上の素敵な家として実現できたのも、シャルールホームの皆さんのおかげです。
シャルールホームさんに依頼してよかったです!

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