お役立ちコラム

12月03

お家時間を心地よく【エコウィン体感見学会】

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こんにちは!福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

先月の【まちなか暮らし体感見学会】に続いて、今月もモデルハウス見学会を実施いたします。

これから一段と寒さを増す、福井の冬。
エコウィンを設置したシャルールホームのモデルハウスは、冬でもほんわり陽だまりのような暖かさ

 

ぜひ、この暖かさ、心地よさをご体感ください!

~エコウィンって何?~
エコウィンは、「温度が高いところから低いところへ直接熱が伝わる」遠赤外線効果を利用した、輻射式冷暖房システムです。
室内をムラなく暖めるためとても快適で、省エネやアレルギーの抑制にも効果を発揮します。

暖房の効果を体感しやすい、今の時期。
ぜひ、エコウィン体感見学会にお越しください。

収納たっぷりで健康的に過ごす…

シャルールの家【エコウィン体感見学会】
〈開催日〉12月12日(土)、13日(日)
〈時 間〉10:00~17:00
〈場 所〉福2丁目1803-1
〈参加費〉無料

所要時間は1~2時間。お1組様ごとの開催となります。
完全予約制、1日3組限定。お早めにお申し込みください!
https://chaleurhome.co.jp/index.php/event/event

もちろん、エコウィン以外にも当社モデルハウスにはさまざまな見どころがあります。

キッチン前の小上がりカウンター。
適材適所、20か所の収納スペース。
子どもの成長を見守る身長計。
インフルエンザも撃退する丸ごと抗菌仕様。

お家時間を楽しく、心地よく暮らすための工夫を、ゆっくりとご体感ください。

 

11月26

≪スタッフインタビュー≫今までのご縁、これからのご縁を大切に。

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こんにちは、シャルールホームです!

前回に引き続き、マイホームアドバイザー島村純子のインタビューをお届けします。

Q:これまでで一番印象に残っているエピソードは?
みんなで夜遅くまでかけて、アトリエの壁と天井に珪藻土を塗ったこと
温度、湿度、水の量、塗り方で、仕上がりが大きく変わるんです。自然素材を扱う難しさを知りました。
私が塗った部分の仕上がりはともあれ、塗り上げた時はこれ以上ない達成感でした。

あと、この仕事に就いて最初に担当させていただいたお客様より、お引き渡し後にいただいたメッセージ
「仕事とはいえそれ以上のお心遣いが嬉しくもあり、島村さんが担当で良かったです。これからも、島村さんは島村さんらしくご活躍されてください」
仕事でつまずいたり悩んだりした時は、この言葉を思い出して背中を押してもらっています。すると、また初心に戻って頑張ることができるんです。

Q:シャルールホームってどんな会社だと思う?
知識と経験の豊富なスタッフが集まって、家づくりのお手伝いをしています。
情報もおやつも共有する、とても和やかな雰囲気の会社です。

 

Q:では、シャルールホームの家はどんな家?
人を想い、住まいを想う
永く住み続けるために必要な耐震性、耐久性はもちろん、ご家族が健康で過ごせるよう室内環境にもとことんこだわっています。
天井、壁、床にはニルバクリーン、窓にはエアープロットの抗菌住宅仕様。心を込めて、施工させていただいています。

Q:社長について一言どうぞ。
お客さまの立場に立って、考えられる人です
とても勉強熱心で、今も変わらず「本当によい家」を追求し続けています。
厳しいところもありますが、異業種から住宅業界に飛び込んで右も左も分からなかった私に、家づくりのことを一からわかりやすく教えてくださいました。

Q:シャルールホームをどんな会社にしていきたいは?
お客さまにとってのオンリーワンの家は、安全で安心で住み心地のいい、健康で永く暮らせる家であるべきだと思います
お客さまに信頼いただける、地域ナンバーワンの会社にしていきたいです。

 

Q:今後の目標は?
どんな疑問にもお答えできるよう、ありとあらゆる知識を身につけて、お客さまから「安心してまかせられる」と言われるようなアドバイザーになりたいです。

Q:最後に、これから家づくりをスタートする方にメッセージを!
多くの方にとって、一生に一度の家づくり。ご家族の歴史の1ページを、全力でサポートさせていただきます
まずは、あなたの理想のお家として描かれている、たくさんの夢や希望をお聞かせ下さい!

11月24

≪スタッフインタビュー≫お引き渡しの日の、お客さまの笑顔を見たいから…

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こんにちは、シャルールホームです。

スタッフインタビュー第2弾
3人の子どものお母さんで、年齢は企業秘密のマイホームアドバイザー島村純子を、今回と次回の2回に分けてご紹介します!

 

Q:普段、何をして過ごしていますか?
子どもの送迎に時間を取られることが多くて…。
雑貨屋さんにふらっと行ったりはしますね。コロナ禍で友達とランチにいけないのが寂しいです。
疲れた時、ストレスがたまっている時のリフレッシュは料理で!
得意なわけでも上手いわけでもないのですが、黙々と料理を作って、何品も出来上がってくると嬉しくなります♪
1日中キッチンにいても飽きません。

Q:会社ではどのようなお仕事をされていますか?
お客さま担当です。
アドバイザーとしてご相談をお聞きしたり、資金計画や土地探しのお手伝いをしたり、CADで図面をおこしたり。
あとは、エアープロット施工。エアープロットN認定技術者の資格も持っています。
最近はチラシ作りにも挑戦中

Q:エアープロットとは?
エアープロットNは国土交通大臣の認定を受けたコーティング剤で、窓に塗布すると花粉やウイルスなどの有害物質を分解してくれるんです。シックハウス対策に効果的ですよ。
エアープロットの標準加工をしたマスクも取り扱っています。ぜひお試しください!
https://chaleurhome.co.jp/index.php/14-contact/156-2020-03-27-07-40-08

Q:この職業についたきっかけは?
実は私、調理師免許を持っていて、以前は学校給食を作っていました。衛生管理の徹底など、とても大変な仕事でしたが、「おいしかった!」という子どもたちの一言はなにより嬉しかったですね。
今の仕事に就いたのは、「木の香りが大好き!」「人と接するのが好き!」「みんなの笑顔が見たい」という想いからです

 

Q:この仕事の面白いところは?
注文住宅は、何もない真っ白なところから、お客さまと一緒に世界でたったひとつの家をつくり上げていきます。
キッチンの位置や棚の位置、内外装の色など、ひとつひとつ確認しながら仕様を詰めていきます。上棟の日、その家が一気に建ち上がっていくのを見る瞬間は、いつも涙が出るほど感動しますね

Q:仕事する上でのこだわりはありますか?
完成した家を見るまでは、お客さまも「どんな家になるんだろう?」とワクワクする反面、不安もあると思います。
そんな不安をひとつひとつ払拭し、お引き渡しの日にはすべてのお客さまに笑顔になっていただくこと。それが、私のこだわりです

Q:大変だなと思うのはどんな時?
SNSの普及により、目まぐるしい速さで情報が飛び交う時代です。
お客さまのニーズに寄り添うため、私も常にアンテナを張って時代の流れについていかなければなりません
知識も広がるし、新しい発見もあるので楽しいですけどね(笑)
それにしても、家づくりは本当に奥が深い! 経験してみないとわからないことが、たくさんありますね。


島村へのインタビュー、次回に続きます!

11月19

シャルールホーム創業物語(2)~葛藤を乗り越えた先~

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こんにちは、福井市の工務店シャルールホームです。

吉村代表の創業物語。前回は、創業に至るまでの道のりについて、お話させていただきました。

 

天職であったはずの住宅の仕事に、葛藤を感じ始めた吉村。
葛藤とは? そして、吉村の独立を後押ししたものは何だったのでしょうか?

『第2章 葛藤を乗り越えた先』

お客さまの喜ぶ顔を見たい一心で、真面目に家づくりに取り組んできた吉村
当時は、お客さまのため一所懸命に仕事をしているつもりでした。

ところが、ある時からこんなことを思うようになったのです。

「これは、本当に自分が売りたい家なのだろうか」


これは、お客さまのための提案ではない。
単に契約をいただくための提案ではないか…。

もちろん、会社には会社の方針があります。一社員として、会社の売上に貢献するのも当然のことです。
つまり、企業に属している限り、自分が思う「本当によい家」をつくることはできないということに、気付いてしまったのです

お客さまのための家づくりか。
会社のための家づくりか。

日々葛藤を繰り返し、悩み抜いた末に出した結論。

「自分が先頭に立ってやるしかない」

もう、迷いはありません。
決断してからは、会社を辞めて独立することへの不安よりも、

これでやっと、本当によい家、本当に住み心地のよい家をつくれる!

という、喜びと希望に満ちあふれていました。

1998年8月26日。
総和ハウジングを創業

たったひとりの挑戦ではありましたが、応援してくれる家族や友人がいました。
そして、吉村の独立開業を強く後押ししてくれた職人さんたちがいました。

こうして、吉村は「本当の家づくり」への第一歩を踏み出したのです。

家づくりに対する強い想いがあるからこそ、ぶつかる壁。
その壁を乗り越え、たどり着いた先にあったのが「創業」でした。

次回は、工務店を経営する中でさらに深まる、吉村の家づくりへの想いについて、お伝えします

11月17

『まちなか暮らし体感見学会』開催!

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こんにちは! シャルールホームです。

今月のイベントは、シャルールホームのモデルハウス見学です!
→ちょっとユニークなモデルハウス
https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-125)へリンク

街中の細長い敷地を利用して建てた、当社のモデルハウス。


適材適所にある驚きの20か所の収納スペース
畳敷きでしっとり落ち着く小上がりの対面キッチン
暖房器具1台で、真冬でも家中春のような暖かさ
ウイルスやカビを不活性化する、まるごと抗菌仕様

ほかにも見どころいっぱい!
シャルールホームの家の“住みやすさの秘密”を、こっそりお教えします♪
敷地の活用方法でお悩みの方、街中で土地を買いたいとお考えの方は、ぜひご参加くださいね。

まちなか暮らし体感見学会
〈開催日〉11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)
〈時 間〉10:00~17:00
〈場 所〉福2丁目1803-1
〈参加費〉無料

所要時間は1~2時間。お1組様ごとの開催となります。
完全予約制、1日3組限定。お早めにお申し込みください!
→イベントページ(https://chaleurhome.co.jp/index.php/event/event)へのリンク
なお、当日は住宅ローン相談&家づくり相談も同時開催いたします。



マイホームがほしいけど将来のお金が心配という方。
住宅ローンをどうやって選べばよいのかわからないという方。
家づくりをスタートするにあたり、まず何から始めていいのかがわからないという方も。
最初の一歩として、ぜひシャルールホームの見学会へお越しください!

11月12

≪施工事例のご紹介≫みんながつながる家

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こんにちは、シャルールホームです!
本日は、坂井市F様のお住まいをご紹介します。

 

完成見学会へお越しいただいたのをきっかけに、資金計画から住宅ローンのお手続き、土地探しとトータルでサポートさせていただきました。
プランもご予算に合わせて、ご要望を取り入れつつ無理のない提案を

F様のご要望は、スキップフロア。いつでもどこにいても、お子様の顔が見える間取りをご希望でした。

そこで、階段を数段上がったところに3畳のスタディスペースを。

 

洗面化粧台はリビングの片隅に設置。
キッチンからつながる、造作カウンターとテーブル。
リビングには無垢の床と、テレビの後ろには稚内珪藻土“ナテユール”を使用しました。

脱衣室に家族みんなの着替えを収納し、2階には3畳分のファミリークローゼットも

お子様が3人いらっしゃいますが、子ども部屋の1室は間仕切りせずにご夫婦の寝室とつなげておき、当面は家族5人で一緒に寝る予定です。

F様は、ご予算内で上手にご家族のこだわりを取り入れて、オンリーワンの家づくりをされました

 

まるでお手本のような素敵な家で、「このお家に住みたい!」と、スタッフからも大好評

建築中、ご主人は仕事で時間が合わず、一度も中を見る事なくお引渡しを迎えました。初めて我が家を見た時、心底から感動してくださっていたのが印象的でしたね。
奥様を信じ、すべてをお任せしていたのでしょう。

 

3人のお子様は本当に可愛くて、いつも癒されていました。
奥様は笑顔の可愛い方で、ご主人にもお子様にも愛情たっぷり。
オープンな間取りからもわかるように、隠しごとなどまったくない素敵なご家族です。
土地が広いので、ご家族で家庭菜園も楽しんでいらっしゃいますよ。

そして、今年。ご家族がまたひとり増えました! 4人目の赤ちゃんの誕生です。
ますます幸せいっぱい、ますますにぎやかなF様ご家族。
本当にありがとうございました。

~F様より~
スタッフの皆さんの愛情が詰まった家。思い描いていた家が、そのまま形になりました。
シャルールホームさんに出会えて、私たち家族は幸せです。きっと、運命だったんですね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

11月10

機能的でデザイン性も抜群!『モールテックス』

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こんにちは! シャルールホームです。

皆さん、モルタルはご存じですよね?
セメントと砂を水で練ったもので、見た目はコンクリートとてもよく似ています。
タイルなどの下地や目地に使用されるほか、仕上がりがつるつるとしてきれいなので、コンクリート土間や基礎の立ち上がりなどの仕上げにも用いられます。

そんなモルタルと同じような風合いを持ちながら、モルタル以上の高い耐久性と防水性を備えた『モールテックス』。

特殊建材を製造する、ベルギーのBEAL社で生まれた輸入左官材料です。

わずか1ミリ程度の薄塗りでもクラック(ひび割れ)や剥がれの心配がなく、アール面への施工も可能な強度と弾力性。
標準64色のカラー展開、仕上げの方法によって異なる質感など、従来の左官材料に比べて意匠性にも優れているのが特徴です。


引用:SAKANART(https://sakan-art.jp/column/4/

こちらは、実際にシャルールホームで施工した『モールテックス』。
耐水性を生かして、水まわりに使用することが多いです。


キッチン


洗面化粧台

いかがですか? この無機質で美しい仕上がり。
いずれも、本来のモルタルの色合いに近く、主張しすぎないカラー(BM68「PINCTADA LIGHT)を採用しています。

もちろん、水まわりだけでなく、壁や床、造作家具などあらゆる部分の仕上げにお使いいただけますよ。

我が家の水まわりやインテリアにも『モールテックス』を取り入れたい!という方は、当社にて対応させていただきます。
新築、リフォームを問いません。お気軽にお問い合わせください。

■お客様窓口 0120-32-5861
■メールフォーム https://chaleurhome.co.jp/index.php/contact

 

11月05

シャルールホーム「アトリエ」のご紹介

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こんにちは! 福井県福井市のシャルールホームです。

シャルールホームのオフィスは、福井市渕2丁目1810のビル2階にあります。
お客さまとのお打ち合わせや相談会は、その隣のY2ビル1階にあるアトリエで行います。

 

 

初めてお越しになるお客さまにも、楽しい雰囲気の中でリラックスしてお話いただけるよう、インテリアにも気をつかっています

部分的に遊び心のあるクロスを貼ってみたり。

 



お花やグリーン、雑貨を飾ってみたり。

とてもかわいくて落ち着く空間だと、お客さまからも大好評です

 

 

壁には当社の売りでもある「稚内珪藻土」を使用。スタッフみんなで、コテを持って塗装したんですよ。
ところどころムラがありますが、それがまた味わい深くていい感じ。結構、気に入っています。
この機会に、「稚内珪藻土」の質感や手触りもしっかりチェックして帰ってくださいね!

 

 

キッズコーナーもご用意していますので、小さなお子さま連れのお客さまも、安心してお越しください。
お茶とお菓子で、のんびりくつろぎの時間を過ごしましょう。

 

 

お車は、アトリエ正面に駐車していただけます。

家づくりの話を聞きたい、マイホームのことでちょっと相談したい。どんなことでもかまいません、皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております

※通常はオフィスの方におりますので、アトリエへお越しの際にはお電話またはメールにてご連絡ください。

■お客様窓口 0120-32-5861
■メールフォーム https://chaleurhome.co.jp/index.php/contact

11月03

新築もリフォームも、まずはご相談ください!

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こんにちは! 福井市渕のシャルールホームです。

シャルールホームは、『総和ハウジング』として平成10年に創業。
以降、20年以上もの間、地域に密接した工務店として家づくりに携わってまいりました。

当社のホームページをご覧になった方は、シャルールホームに対して「洋風の家を建てている会社」というイメージをお持ちになったかもしれません。

 

 

 

しかし、当社が手掛けてきたのは「すまい・る」や「neneの家」のような洋風の住宅ばかりではありません。
過去には、広さ100坪もある日本家屋や、障害の方にあわせた本格的なバリアフリー住宅の設計・施工を請け負ったことも。
ありがたいことに、いずれも高い評価をいただいております

住宅以外にも、ワシントンホテルやイオンの改装をはじめとする店舗やオフィスの工事、など、実にさまざまな建築物を手掛けてまいりました。

 

 

 

もちろん、新築だけではありません。
水まわりのちょっとしたリフォームからフルリノベーションまで、改修工事全般に対応。
中でも、建て替えせずに住まいの居住性や安全性を高める「断熱リフォーム」や「耐震リフォーム」は、当社として今後力を入れていきたい分野の1つです。

シャルールホームは地域密着、少数精鋭の地元工務店として、今後もお客さまのさまざまな要望に応えてまいります
新築・リフォームのご依頼や、断熱・耐震のご相談など、どんな小さなことでもお気軽にお声かけください。

10月29

Q&A「耐震等級について教えてください」

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こんにちは、シャルールホームです。

 

自然災害が頻発する昨今、「地震に強い家に住みたい」というのは、誰しも共通の願いではないでしょうか。
しかし、『地震に強い家』とは、いったいどのような家をいうのでしょう。

 

本日は、耐震基準と耐震等級に関するお話です。

 

「地震に強い家」の目安となるのが、建築基準法で定められた耐震基準です。

 

関東大震災の翌年1924年、国内で初めて耐震基準が法で規定されました。

1950年には福井地震の発生を受け、建築基準法が制定。

以降、大地震が起きるたびに耐震基準の改正が繰り返されてきました。

 

宮城県沖地震発生を受けて、1981年に導入されたのが『新耐震基準』。

さらに、阪神淡路大震災の被害状況を踏まえ、木造建築物のさらなる耐震性向上を図ったのが2000年のこと。この時の変更は、『2000年基準』とか『新・新耐震基準』と呼ばれています。

 

この『新耐震基準』『2000年基準』が現行の耐震基準であり、「震度7程度の大地震でも倒壊・崩壊しない」ことが目安とされています。

 

一方、耐震等級とは品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)で定められた住宅性能表示のこと。

3段階に分かれており、現行の耐震基準を満たした建物が「耐震等級1」。

「耐震等級2」は「耐震等級1」の1.25倍、「耐震等級3」は「耐震等級1」の1.5倍の地震が起きても倒壊・崩壊しないとされています。

 

 

覚えておいていただきたいのは、「耐震等級1」(建築基準法で定められた耐震基準)は、避難する時間を確保するための最低水準に過ぎないということ。

仮に震度7の地震に耐えたとしても、その後も住み続けることができるかどうか、2度目の揺れにも耐えられるかどうかはわかりません。

 

シャルールホームでは、ある日突然襲いかかる大地震からご家族の命を守るため、「耐震等級3」の確保を最優先としたご提案をしております。

耐震性能に不安のある方、地震に強い家をご希望の方は、シャルールホームへご相談ください。

 

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