お役立ちコラム

5月11

Q&A「窓は開けない方がいいんですか?」

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

近年「窓を開けない」高気密高断熱の住宅が増加傾向にあります。
なぜ窓を開けないのかというと、24時間換気システムで家中の空調をコントロールしているから。

昔の家は隙間だらけだったので、窓を開けなくても風が通る状態でした。
ところが、住宅の高気密化が進んだことによって室内の空気が循環しにくくなり、建材などに使用される化学物質に起因するシックハウス症候群が問題視されるようになりました。
そこで、2003年。建築基準法により24時間換気システムの設置が義務化。
窓を開けなくても外の空気を取り入れ、室内の空気を外へ排出できるようになったため、窓を開ける必要がなくなったのです。

 

当社で取り扱っているウェルネストホームの家も同様で、気密性にこだわり、熱交換換気システムにより空調をコントロールしているため、「窓を開ける必要はない」というのが基本的な考え方です
だから、網戸も標準品としてはついていません。
だからといって、窓を開けてはいけないというわけではなく、ちょっと開けて自然の風を通す分には問題ありません。ちょっと自然の風に当たりたい、風を通したいというときもありますからね。
ただし、あまり長時間窓を開けていると、外の有害物質を室内へ取り込んでしまいますし、機械でコントロールした空気の流れが乱れてしまいます。
ちょっと開けてサッと空気を入れ替える程度にしてくださいね。

 

5月06

間取り提案(1)~afterコロナを見据えた間取りとは~

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

長期にわたり流行を続け、人々の生活に変化をもたらしたコロナ禍。
福井県内でも、突然の休校に慌てたり、初めてテレワークを経験したりと、少なからず影響を受けたというご家庭も多いのではないでしょうか。
本日は、そんなwithコロナ・afterコロナ時代の生活様式に基づき、感染防止に効果的な間取りについて考えてみたいと思います。

感染防止で思い浮かぶことといえば、マスクの着用や日常的な除菌、うがい・手洗いの習慣化、ソーシャルディスタンス(社会的距離)など

 

極端な例ですが、エントランスにエアシャワールームのあるマンションもあるようですね。
最近出てきたものではなく、もともと花粉症対策として設置されたのが始まりですが、今回のコロナ禍で改めて注目を集めているようです。

つまり、大切なのは「ウイルスを部屋の中へ持ち込まない工夫」
これまでの施工事例にもありますが、たとえば玄関先に手洗い器を設置する。
除菌ジェルを置くスペースや、その場で使い捨てマスクを捨てるためのゴミ箱を置ける場所もあるといいですね。

 

また、玄関からクロークやランドリールームを介してLDKに通じる動線があれば、帰ってすぐに着替えをして、外で身に着けていた衣類を洗濯に出してから、部屋に入ることができます。

これからの時代、万が一の地震に備えて耐震住宅を建てるのと同じように、ウイルスに備えた間取りの検討も必要になってくるのかもしれません。

5月04

【完成見学会】フリースペース付き平屋、完成しました!

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

先月4/10(土)、4/11(日)の2日間、当社が手掛けた“フリースペース付き平屋”の完成前見学会を開催いたしました
見学会にお越しくださった皆さま、ありがとうございます。

この平屋の家は、5月中旬頃に完成を予定しております。

今、人気の平屋の家。
世代を問わず愛される、和モダンな町家風。
ちょっとユニークなフリースペース付き。

 

どんな家が完成したのか、気になりますよね?

そこで、5月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)の4日間、お施主さまのご厚意により完成見学会を実施いたします。できるだけコンパクトに暮らしたいという方、ミニマルな平屋にご興味のある方は、ぜひお越しください!

フリースペース付き平屋【完成見学会】
〈開催日〉5/8(土)、9(日)、15(土)、16(日)
〈時 間〉10:00~17:00
〈場 所〉現地 ※お申し込み後にご案内いたします。
〈参加費〉無料

所要時間は1~2時間。お1組様ごとの開催となります。
完全予約制、1日3組限定。お早めにお申し込みください!
→ご予約はこちらから( https://chaleurhome.co.jp/index.php/event/event

お知らせ
シャルールホームでは、プランのセカンドオピニオンも実施しています。
ほかの住宅メーカーから提案を受けているけれど、なんだかしっくりこない…という方は、ぜひご相談ください!

4月29

インテリアをもっと楽しく!

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

家づくりの面白さは、まず間取り決め。そして、インテリア
インテリアもただおしゃれなだけでなく、ちょっと遊び心があると楽しいですね。

たとえば、アールの開口や下がり壁。

 

ちょっとしたことですが、家の中に曲線があるだけで、なんとなくやわらかい雰囲気になりませんか?
壁をアールコーナーに仕上げれば、元気なお子さまが走り回って頭や足をぶつけても、衝撃を和らげてくれるので安心です

 

見た目にも優しくて、いい感じです。

壁紙もポイントクロスでちょっとカラフルにしてみたり、可愛い模様の入ったクロスを貼ってみたりと、お施主さまと一緒になって楽しんでいます。

 

部屋の中に貼るとうるさくなってしまうかな? というような個性の強い柄のクロスは、クローゼットの中や収納内部の仕上げに使ってみてはいかがでしょう。

また、ごく普通の和室でも、障子のところどころにパステルカラーや模様入りの和紙を貼るだけで、室内がぐっとあか抜けて見えますよ

 

イチオシは、壁に設置する身長計
これがあれば、いつでも手軽にお子さまの成長を確認できてしまいます。柱や壁に傷をつける必要もありません。

 

内覧会をさせていただいたお施主さまには、身長計を無料で設置させていただくことも。
興味のある方は、シャルールホームにご相談くださいね!

お問い合わせは…
■お客様窓口 0120-32-5861
■メールフォーム https://chaleurhome.co.jp/index.php/contact

 

4月27

ご家族の健康のため、自然素材を見直してみませんか?

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

以前シックハウスについてお話しさせていただきました。
その中で、シックハウスにはさまざまな原因があり、そのひとつが建材に含まれる化学物質であるということも、お伝えしました。
シックハウスのない家、シャルールの家https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-149

かつての日本家屋は、無垢の木や土、和紙といった自然素材だけでつくられていました。
ところが、戦後日本の高度成長期において、住宅不足解消のため質より量を重視したプレハブ住宅が大量供給されたのを機に、大量生産が可能な新建材が一気に普及。
新建材とは、集成材や合板、ビニールクロス、石膏ボード、サイジングなど、今現在多くの住宅に使用されている工業製品(建築材料)のこと。
新建材に使われる接着剤に化学物質が含まれていることで、化学物質過敏症やシックハウス症候群などの症状を訴える人が急増しました。

近年、住宅の高気密高断熱化が進み、化学物質が体に与える影響がより顕著になったことで、自然素材が見直されつつあるようです

 

すべてを自然素材でつくるのは、コストの問題もあって難しいかもしれません。
しかし、ご家族の健康のため、できる限りの配慮はしたいところです。

シャルールホームでは、でんぷんのりを使った稚内珪藻土のほか、無垢の床や漆喰、珊瑚の塗り壁、織物の壁紙、羊毛断熱材など、ラインナップごとにさまざまな自然素材をご用意しています

自然素材の家に興味のある方は、ぜひシャルールホームにご相談ください!
■お客様窓口 0120-32-5861
■メールフォーム https://chaleurhome.co.jp/index.php/contact

 

4月22

≪現場リポート≫外壁全面張り替え中です!

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。
本日も現場リポートをお届けいたします。

今回は、A様邸改修工事の現場をお見せします。
改修するのは、外壁や屋根など外まわり全体。

最初の写真は、ガレージ横の土間増設の様子

 

流し込んだコンクリートを、左官屋さんがコテでならして仕上げていきます。

2枚目は、外壁の張り替え工事中の写真です。
新しい外壁は、現代的な黒っぽい金属サイジング。1階はすべて張り終わり、2階部分の作業中。板金屋さんが二人がかりで仕上げていきます

 

外壁の改修は足場を組む必要があるため、どうしても大工事になってしまいます。
外壁の改修をする際には、あらかじめ天井裏などを確認して雨漏りがないかどうか確認しましょう。
もし雨染みがある場合には、足場の設置を一度で済ませるため、外壁改修と同時に補修することをおすすめします。

今回、屋根の改修はありませんが、一部増設があります。
ガレージの中では、塗装屋さんが屋根の増設に使用する木部の塗装中。

 

ムラなく丁寧に仕上げていきます。

外まわりの改修だけでも、これだけの職人さんたちが工事に関わっているんですね。
それにしても、職人さんたちの集中力にはいつもながら驚かされます

 

4月20

≪施工事例のご紹介≫ワンちゃんと暮らすスキップフロアの家

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。
本日ご紹介するのは、可愛いワンちゃん3匹と一緒に暮らす、福井市のK様ご夫婦のお住まいです。

お知り合いからのご紹介で、当社へお越しくださったK様。
何社も何社も住宅会社を見て回り、最終的にシャルールホームを選んでくださったのは、話をしていく中で「この会社なら、私たちの思い描いた家が建てられる」と感じたからだとか。

スタイリッシュな外観は、ブラックの全面ガルバリウム鋼板

 

間取りは、ワンちゃんたちのことを最優先に考えて検討しました。

階段の途中に設けたスキップフロアは、ご主人のための書斎スペース。リビングで遊ぶワンちゃんたちを眺めながら作業ができる、一等地です

 

キッチンの背面には壁一面の大型食器棚とパントリー。
ご夫婦共有のクローゼットが数か所と納戸、奥様には専用の収納部屋も。

 

浴室にもかなりこだわっています。
好きな音楽を聴けるよう音響システムを設置し、マッサージ効果のあるフレッシュジェットを導入。バスタイムも、ゆったりリラックス

K様ご夫婦はとても仲が良く、まるで新婚さんのよう。
現場打ち合わせではいつもお茶やお菓子をご用意くださり、寒い冬の現場でも温かいお茶を飲みながら、楽しい時間を過ごすことができました。

 

奥様がとても楽しそうに壁紙を選んでいらっしゃったのが、印象的です。
K様、どうもありがとうございました!

~K様より~
毎回の打ち合わせと、話の合間のお茶会、とても楽しかったです。
些細なことにも相談にのっていただき、大満足の素晴らしい家を建てていただきました
シャルールさんを選んで、本当によかったです。
ありがとうございました。

 

4月15

ウェルネストホームのパッシブデザイン

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

これまで何回かにわたりウェルネストホームの基本性能についてお伝えしてきました。
断熱材や外装、サッシの性能を上げることで外からの冷気や熱気を遮断。室内の暖かい空気、涼しい空気を外に逃がさない。
それが、ウェルネストホームの基本性能

しかし、「省エネ」「快適性」という視点で考えたとき、ただ外皮(建物内部と外部の境目)性能がよいだけでは不十分です。
そこでウェルネストホームでは、自然エネルギーを活用するパッシブデザインの手法を基本設計に取り入れることで、省エネ性と快適性の向上に努めています

自然エネルギーというのは、太陽の光や風のこと


引用:ウェルネストホーム|家の性能( https://wellnesthome.jp/check/

南側に大きな窓を設け、冬は直射日光をふんだんに取り入れることで部屋の中を暖めます。
さらに、軒や庇を出すことで、太陽高度の高い夏は直射日光をカット。南北に設けた窓から、サッと風を通して涼をとることも可能です。

ウェルネストホームの家は24時間換気システムで空調をコントロールしているため、基本的に窓を開ける必要はありません。
しかし、「少し蒸し暑いかな」という程度の暑さで窓を閉め切ってエアコンを稼働させるのでは、本当の意味では省エネとはいえませんよね。

 

快適に過ごすために余計な負荷をかけるのではなく、自然のエネルギーを最大限に活用する。
これこそが、本当の省エネ住宅といえるのではないでしょうか。

ウェルネストホームのことなら、シャルールホームへお問い合わせください!
■お客様窓口 0120-32-5861
■メールフォーム https://chaleurhome.co.jp/index.php/contact

 

4月13

Q&A「地震に強い家を建てるには、どうしたらいいですか?」

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

「地震に強い家なら、耐震等級3の家を建てましょう」
と、これだけではすまないのが地震対策です。

1995年の阪神淡路大震災。
このとき、埋立地を中心に大規模な液状化が発生し、ライフラインに大きな被害をもたらしました。これをきっかけに建築基準法の改正が行われ、住宅の新築における地盤調査が実質義務化されています

建物の問題でいうならば、『耐震等級3』に該当していればまず安全です。
『耐震等級3』の家は、消防署や警察署など防災拠点となる施設と同等の耐震性を持っているということですから、万が一のことがあっても家そのものがシェルターとなって、ご家族を守ってくれるでしょう。

 

ただし、それは設計・施工がきちんと行われていることが前提です。
2016年の熊本地震では、現行の耐震基準を上回る『耐震等級2』の住宅が倒壊しましたが、その原因として耐力壁の上下のバランスが悪く、1階部分が2階を支えきれなかったといわれています。

つまり、設計上の問題ですね。
さらに、「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」によると施工上のミスがあった可能性もあると、指摘されています。

つまり、耐震等級だけで耐震性は測れない正しい設計と確実な施工があってこそ、『耐震等級3』という数字が生きてくるというわけです。

地盤、建物の耐震性、設計・施工。
そのほか、構造体のシロアリ被害や腐朽が震災において大きな被害を及ぼしたことも、以前お伝えしたとおり。
→シロアリ対策、ホントにそれで大丈夫?( https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-168 )

地震に強い家をつくるなら、『耐震等級3』の技術と実績、そして信頼性のあるシャルールホームにおまかせください!

4月08

間取り考察(2)~適材適所でしっかりとした収納計画を~

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

シャルールホームの【間取り考察】第二弾
本日は収納計画について、アドバイスしていきたいと思います。

収納は、あればあるほどいい。そう思っている方はいませんか?
確かに収納の少ない家は不便です。昔の家は収納というと押し入れくらいしかありませんでしたから、廊下や縁側にまでタンスが置かれていたり、和室がひと部屋まるまる物置になっていたりという家も、少なくありませんでした。

今の家は収納も充実していますから、さすがにそのようなことはありません。

 

ただし、スペースばかり広くても、使い勝手の悪い収納ではいけませんよね。
大切なのは、適材適所であること。そして、適量であること

たとえば、玄関。
履物だけでなく、園芸用品や外遊びの道具、アウトドアグッズなど外で使うものが多いというご家庭であれば、ウォークインタイプのシュークローゼットが便利でしょう。
しかし、そうでない場合は普通の下足箱で十分ですし、その方が余計な場所もとりません。

 

キッチンには、調理用具や食器をしまう背面収納とは別にパントリーがあるといいですね。買い置きの多いご家庭なら、キッチンペーパーや洗剤なども収納できるウォークインタイプがおすすめです。
トイレや脱衣室の収納は、トイレットペーパーやタオルをサッと手に取れるよう、オープンなタイプがいいですね。

 

一方で、リビングやダイニングは新聞・雑誌、筆記用具や学校のお便りなど、細々したものが多いです。掃除機や裁縫道具、救急箱などをしまっておく物入れのほか、ちょっとした収納棚があると便利ですよ。
お子さまの勉強スペースを設ける場合は、書棚もつくっておくとテーブルのまわりが散らかりません

 

2階のホールや廊下に本棚ニッチをつくるのもおすすめです。子どもって、目につく場所に本があると、本好きな子に育つそうですよ!

適材適所の充実収納は、シャルールホームのモデルハウスでご体験ください。
モデルハウス見学のお申し込みは、こちらから。
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