お役立ちコラム

5月26

「ZEH(ゼッチ)」って何?

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

みなさんは、「ZEH」という言葉を聞いたことがありますか?
聞いたことはあるけど、よく知らないという人も多いのではないでしょうか。
ZEHとは、「Zero Energy House(ゼロ・エネルギー・ハウス)」の頭文字をとった言葉で、高い断熱性能をベースに、高効率設備による「省エネ」と太陽光発電などの「再生可能エネルギー(創エネ)を組み合わせ、『エネルギー消費量の収支0』を目指した住宅のことです

 

なんだか難しく聞こえますが、つまり、
自分の家で使うエネルギーは自分で作る
断熱性能を上げることでエネルギー消費を下げる
高性能設備(省エネ設備など)でエネルギーを上手に使う
この3つを組み合わせて、住まいのエネルギー消費量をゼロ以下にしよう!ということです。
近年、世界的な環境問題への取り組みやSDGsへの意識が高まる中で、日本でも国を挙げてZEHの普及を推進しています。

シャルールホームでは、高い住宅性能はもちろん、家族が健康で安心して過ごせる高い住宅性能を備えた家づくりにこだわっています。
環境に配慮した家づくりだけでなく、アレルギー対策や健康に配慮した家づくりなど…。
ZEHに興味のある方、これからの家づくりについてもっと知りたいという方は、シャルールホームにご相談ください。
私たちと一緒に、その理想の住まいづくりを叶えましょう!

5月19

フリースペースのある和モダンな平家 オープンハウス

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。
5月28日・29日に、1年前にお引き渡しさせていただいたOB様のご厚意により『見学・相談会』を開催させていただきます

ワンフロア設計のコンパクトな暮らし方は、子育てを終えたシニア世代はもちろん、最近は子育て世代からも支持されているようです。

しかし、
「本当に自分たちには平屋が合っているの?」
「平屋は高いって本当?」
など、色々な不安・悩みもあると思います。
みなさんの家づくりの第一歩として、実際に今オーナー様が住まれているご自宅をご覧になりませんか?

 

●平屋に興味のある方
●実際の住まい心地を知りたい方
●2階建て住宅を平屋にリノベーションしたい方
●家づくりを検討されている方
など、家づくりについて詳しくご説明させていただきます。
平屋だけでなく、家づくり全般におけるご相談もお受けいたします
「これから家づくりを始めたい!」という方のご来場も大歓迎です!

 

この機会に、ぜひシャルールホームの家づくりについてお伝えできればと思います。
みなさまのご来場お待ちしております。
なお、このイベントは予約制となっております。
下記ご予約方法にて、事前予約をお願いいたします。

ご来場のお客様へ
・新型コロナウイルス感染拡大防止の為、お客様の安全を第一に考え、ご来場の際にはアルコール消毒とマスク着用をお願いしております。
・新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、消毒、換気等の感染予防対策を徹底した上で営業させて頂いておりますが、お客様の安全を確保するため、営業時間の変更やイベントの延期・中止させていただく場合がございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ちょっとユニークな平屋の家『見学・相談会』
日時:5月28日(土)、29日(日)
10:00~17:00
場所:越前市 ※詳しい住所は、ご予約の際にお伝えします。
定員:1日3組まで
ご予約方法:フリーダイヤル(0120-32-5861)または下記お申込みフォームより受付
https://chaleurhome.co.jp/index.php/event/event/item/ibento2022-5-2

5月12

換気にも種類があるってホント?

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

 

コロナウイルスの影響で、「換気」の重要性が見直されています。
家の中で快適に過ごすためにも、換気はとても重要!
カビ・ダニ、ウイルスなどの汚れた空気を外に吐き出して、キレイな空気を室内に取り込み、人が健康で快適に暮らせる室内環境を作ってくれるからです。

「換気」と一言でいっても、いくつも種類があることをご存知でしょうか?
まず思い浮かべるのは、窓やドアを開けて、自然に室内の空気を入れ替える「自然換気」。
これはコストもかからず、簡単にできる方法ですね。
そして、シックハウス法の施行によって、すべての住宅に義務付けられている24時間換気、つまり「機械換気」です。

さらには、この機械換気にも種類があるんです。
機械換気は、給気口と排気口を作り、そのどちらかまたは両方にファンを設置して空気を入れ替える方法で、ファンの付け方によって3種類の換気方法に分類されます。

○第一種換気方式:給気口と排気口の両方にファンがあり、機械で強制的に換気を行う
○第二種換気方式:給気口のみファンがあり、給気は機械で、排気は自然に任せる方法
○第三種換気方式:通気口のみファンがあり、排気は機械で、給気は自然に任せる方法

このうち、住宅で主に用いられているのは「第一種換気方式」と「第三種換気方式」。
シャルールホームが採用している熱交換型の換気システムは、「第一種換気方式」になります。

 

第一種換気は、熱交換換気システムを備えることで、取り込んだ空気を室温に近づけて給気できるため、室温を一定に保ち快適な室内環境を作ってくれます。
エネルギーを無駄にすることなく換気が行えるので冷暖房効率も上がり、省エネにつながります。
また、給気口に取り付けたフィルターが、花粉などを取り除いてキレイな空気を取り込んでくれるので、花粉や塵などのアレルギーが気になる方にもおすすめの換気システムなんですよ!

普段、あまり気に留めたことのない「換気」ですが、快適な居住空間を作り出してくれる大切なもの。
家づくりをされる時は、知識として持っておくとよいですよ。
もっと詳しく知りたいという方は、お気軽にシャルールホームまでお問い合わせください!

 

5月05

平屋と二階建て、建てるならどっち?

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

 

家づくりを考える時、これまでは「新築=2階建て」というのが主流でした。
平屋といえば「昔ながらの日本家屋」というイメージがあり、子育てを終えたシニア世代に人気でした。
しかし、最近はおしゃれなデザインの平屋も登場し、若い世代でも、二階建てにするか?平屋にするか?で悩む方も多いそうです。

みなさんなら、「平屋」と「二階建て」のどちらを選びますか?
今日は、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

 

【平屋】
○メリット
・ワンフロア設計なので動線計画が立てやすい。生活・家事動線が効率的で暮らしやすい。
・高さが低いため、構造が安定し耐震性がアップ。間取りの自由度も高い。
・バリアフリーの住まいに適している。身体への負担が少ない。
・屋根が大きいので太陽光発電のメリットが大きい。光熱費が抑えられる。
○デメリット
・広い敷地が必要
・基礎や屋根の広さが大きくなるため、コストが高くなる
・日当たりや風通しに注意が必要
・プライベートな空間を確保しづらい

 

【二階建て】
○メリット
・限られた敷地でも、希望する部屋数や広さを確保できる。
・家族間のプライバシーを確保できる。
・平屋と同じ延べ床面積の家で比較すると、コストが抑えられる。
○デメリット
・間取りによっては家族間のコミュニケーションが減る
・生活・家事動線が長く複雑になる。階段の上り下りによる負担が大きい。

平屋と二階建ての特徴を比較してみて、どちらにより魅力を感じたでしょうか。
家づくりにおいては、これだけは譲れない!というポイントが誰にもありますよね。
例えば、コストも抑えながら、趣味や仕事用の部屋も確保したい方なら、二階建てが向いています。
家族2~3人でコンパクトに暮らしたい方なら、平屋を検討してみてもいいですね。

大切なのは、「今どんな暮らしをしたいか?」ではないかと思います。
二階建て、平屋のどちらでその暮らし方が叶うのか?
お子様が居る間は二階建てに、独立されたら減築して平屋にするという方法もありますよ。

お客様の将来も考えて、ご家族に合わせたベストな家づくりをご提案しますので、お気軽にシャルールホームまでご相談くださいね。

4月28

なぜ今、リノベーションなのか?

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

最近、リノベーションのご依頼をいただくことが増えてきました
ちょうど鉄骨住宅のリノベーションを手がけた直後というのもありますが、時代の流れがリノベーションへ進んでいるというのも理由のひとつかもしれません

リノベーションには、新築とはまた違った面白さがあるものですね。
もともとある建物を活かして、まったく違うものにつくりかえていく
新築に比べると間取りなどの制限はありますが、新築よりもコストを抑えつつ、デザインや快適性を一新できるという点が魅力です。
木造だけでなく、鉄骨造や鉄筋コンクリート造のリノベーションも可能ですよ
むしろ、鉄骨造や鉄筋コンクリート造は耐久性が高いので、木造よりもリフォームやリノベーションに適しているかもしれません。

 

冬、寒い家に我慢して住んでいるという方はいらっしゃいませんか
最近、当社にご依頼いただいた案件のうち、ひとつは築2~3年の中古住宅のリノベーションでした。
当然、建物自体はまだまだ新しいのですが、内覧の際に足元の冷えが気になったのだそうです。
建物は気に入ったけれど、寒さを我慢しながら住むのはイヤ。そこで、思い切ってリフォームを検討することに
正直なところ、リフォームやリノベーションで新築と同レベルの気密性を確保することは困難です。
しかし、断熱材やサッシの改修で断熱性を高めることはできますから、リノベーションすることで、今より確実に暖かく快適に過ごすことができるようになるはずです

 

今のお住まいの耐震性が気になるという方には、耐震リノベーションをおすすめします。
大がかりな工事は予算が…という場合には、リビングだけ、寝室だけといった部分耐震補強もできますのでご相談ください

寒さや不安を我慢して住むよりも、できる範囲で改善する。それが、リノベーション。
今なら、こども未来住宅支援事業の補助金給付を受けることも可能です
リフォーム・リノベーションをご検討中の方、迷っている方も、お気軽にご相談ください!

こどもみらい住宅支援事業
https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/

4月21

これから家を建てる人に知ってほしい「安全」「安心」のこと(2)

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

前回は、家を建てるときに知っておくべきことして、『気密・断熱』『耐震性』についてお伝えしました。
本日は、シャルールホームが家づくりで大切にしていることとして、もうひとつ『健康』についてお話しさせていただきます。

アレルギー体質で、季節の変わり目になると喘息やアトピーが悪化するという方。今の時期、花粉に悩まされているという方も多いのではないでしょうか。
もしかすると、原因はわからないけれど慢性的な鼻炎や目の炎症、喉の痛みや頭痛が続いているという方もいらっしゃるかもしれません。
この原因不明の症状、もしかするとシックハウスではありませんか?

 

一日の半分以上の時間を過ごす我が家。まさか、体調不良の原因が家にあるなんて考えてもみなかったという方がほとんどでしょう。
しかし、家の仕様に配慮するだけで、シックハウスやアレルギーの症状はぐっと楽になるかもしれません。ぜひ覚えておいてください。

「健康住宅」という言葉を聞いたことがありますか?
一般的には、前回お伝えしたような気密・断熱性の高い家や、自然素材を使った体に優しい家のことを言うようです。
では、なぜ自然素材なのか?
いわゆるビニールクロスや合板といった新建材に使用される化学物質は、シックハウスやアレルギー症状を誘発することがあります。
だから、無垢の床や塗り壁といった自然素材を使用し、化学物質を極力なくすことで、シックハウスを防止し、アレルギー症状を緩和することにつながるのです。

(参考)
ご家族の健康のため、自然素材を見直してみませんか?
https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-172

 

シャルールホームでは、ただ自然素材にこだわるだけでなく、ウイルスやカビ・花粉などの対策も行っています。
たとえば、光触媒の力を利用して家ごと抗菌する「ニルバクリーン」や、白金(pt)触媒と光触媒のダブル効果で有機化合物を分解・除去する「エアープロット」。

(参考)
「抗菌住宅」ご存じですか?
https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-123

花粉もニオイも『エアープロット』で除去!
https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-184

これから家づくりをスタートされる方で、今現在ご自身やお子さまのアレルギー症状にお悩みの方は、一度“家の在り方”を見直してみませんか?

ご家族全員、健康・快適に過ごしていただきたい。そんな想いで、シャルールホームは家づくりを行っています。

4月14

これから家を建てる人に知ってほしい「安全」「安心」のこと(1)

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

家を建てるときに何を重視するか。
デザイン、間取り、家事動線。
最近では性能を重視する人も増えてきましたが、まだまだそこまでは意識の届いていない人が多い印象です。
本日は、シャルールホームが家を建てるときに大切にしている「安全」と「安心」についてお話ししていきたいと思います。

最近、注目されているのが『気密・断熱』
ただ「冬暖かく、夏涼しい家」と言ってしまうのは簡単ですが、気密と断熱は快適性だけでなく建物の安全と安心にも大きくかかわっています。

ヒートショックという言葉を聞いたことがありますか?
急な気温の変化によって起こる疾患で、冬場の入浴時に暖かい室内から洗面所へ移動した際に起こりやすいといわれています。
厚生労働省から発表されているデータによると、「家及び居住施設の浴槽における死亡者数」は「交通事故」による死亡者数の2倍以上。ヒートショックも、そんな入浴中の死亡事故の原因のひとつです。

 

また、気密・断熱性の低い家の弊害は、健康への影響だけにとどまりません。
気密・断熱が低い家は結露が起こりやすく、その結露が原因で柱や土台といった構造材の腐朽やシロアリ被害をもたらします。

(参考)
見えないから怖い、夏の『内部結露』をご存じですか?
https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-196

冬の結露と乾燥を防ぐ、稚内珪藻土『ナテユール』

https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-228

つまり、「少々断熱性が低くても、しっかり暖房すれば大丈夫」などという簡単な問題ではなく、気密・断熱の低い家は建物の耐久性(=安全性)にまで影響が出てしまうということ。
建物を支える大切な部分に腐朽やシロアリ被害がある家は、どれだけ耐震性を高めても地震による被害は免れません。

高気密高断熱住宅には、その性能を示す指標として「UA値」「Q値」「C値」という数値がありますが、シャルールホームでは「UA値」0.25 W/㎡・K、「Q値」1.0W/㎡・K「C値」0.24㎠/㎡の家も実現可能。
数字だけ見てもピンとこない方がほとんどだと思いますが、いずれも国内最高レベルの数値となっています。

気密・断熱以外では、『耐震』性能も無視できません。
地震が起きた直後にはクローズアップされるのに、喉元を過ぎると忘れ去られてしまうのが住宅の耐震性。
しかし、自然災害はいつ訪れるかわからないからこそ、きちんと対策しておく必要があるのではないでしょうか

 

シャルールホームの家は、耐震性も最高レベルの「耐震等級3」。
万が一のとき、家族の命を守ってくれるシェルターのような家。それが、耐震等級3の家です。

(参考)
「耐震等級3」と「耐震等級3相当」の違いをご存じですか?
https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/3-5
耐震強度の不安な住まいは、鎧でガード!
https://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-162

3月31

色と柄で「個性」を表現する外観のつくり方

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

以前、家の外観に関する記事を書かせていただきました。

外観デザインで「好き」を表現するテイスト選びhttps://chaleurhome.co.jp/index.php/blog/house-and-health/item/42-233

本日も家の外観のお話ですが、今回はテイストではなく、個性的な模様とカラーリングでデザインを楽しんでいるおうちをご紹介したいと思います

最初のおうちは、洒落た雰囲気の洋風デザイン

 

道路に面した部分の外壁を、ボルドーのような赤みがかった木目調と高級感のある石目調のサイディングで張り分けました
白い窓枠、深いグリーンの玄関ドアとの組み合わせが、とても素敵ですね♪

次も、同じく木目調サイディングを使った外観ですが、こちらはナチュラルテイストのシンプルモダン

 

ベージュがかったあたたかみのあるホワイトとブラウンの組み合わせは、人気のカラーリングのひとつです。
同じ木目調でも、いろいろなデザインがあるんですね

次は一転して、好きなカラーで目いっぱい個性を表現した外観です。

 

ブルーとシルバーのガルバリウムを使った、スタイリッシュなツートンカラー。メタリックな質感が、近未来的な雰囲気をかもし出しています。
玄関まわりは、木目調の白いドアと色違いのタイルを交互に貼ったポーチで、可愛らしく仕上げました。

次は、大好きな赤色で外観を統一したおうち

こんな鮮やかな赤色の外壁は、日本ではちょっとめずらしいかもしれませんね。
白いサッシや白いドアと組み合わせて、ちょっとアンティークな北欧風デザインに仕上げました

最後は、ガルバリウムの青いおうちです。

 

色も形もシンプルにすっきりと。深い青色が光を反射して、とてもきれいですね。
部分的にナチュラルな木目を取り入れると、無機質な金属サイディングでも冷たい印象になりません

色も柄も違う外壁材を部位ごとに張り分けてみたり、思い切って好きな色で統一してみたり。
愛着たっぷりの唯一無二の外観を、私たちと一緒につくってみませんか?^^

3月29

もう花粉も怖くない!電気代0円で空気をきれいに【建築士による花粉症対策の家】

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

花粉症の季節ですね。
目はかゆいし、鼻はぐずぐず。ひどくなると、のどの奥から体の内側までムズムズしてきたり…。
そんな感じで、家の中にいてもマスクを手放せず、夜も眠れないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

外から帰ってきたら玄関先で花粉を払うとか、洗濯物を外に干さないとか、薬を飲むとか。
ある程度の対策はできるものの、完全には避けてとおることのできない花粉。
せめて家の中にいるときくらい、目や鼻のつらさを忘れてのんびり過ごしたいですよね。

シャルールホームでは耐震性や気密・断熱性だけでなく、室内環境にもとことんこだわった家をつくっています。
たとえば、当社で採用している世界初の特許技術をもつ『エアープロット』は、室内の空気環境を改善する画期的なコーティング剤。
窓ガラスに塗布するだけで、室内に入り込んだ花粉を分解してくれるんです。

もちろん花粉だけではなく、ダニの糞や死骸、ホルムアルデヒドなどの有害物質やカビといった有機化合物から、汚れやニオイまで分解・除去。
メンテナンスフリーで、家を建てたときのきれいな空気環境がずっと続きます。

 

今回シャルールホームでは、花粉症やアレルギー症状でお悩みの方に向けて“エアープロット標準仕様の家”の説明会を開催いたします。
“空気のきれいな家”にピンときた方、エアープロットについてもっと知りたい方は、ぜひ参加ください!

【快適なお家づくり相談】
〈開催日〉4/2(土)、3(日)
〈時 間〉10:00~ 13:00~ 15:00~
〈場 所〉福井市渕2丁目1811 Y2ビル1F
〈参加費〉無料
所要時間は1~2時間。お1組様ごとの開催となります。
完全予約制、1日3組限定。お早めにお申し込みください!
https://chaleurhome.co.jp/index.php/event/event
ご来場+次回ご予約をいただいた方には、エアープロットマスク(N95仕様2枚入り)をプレゼントいたします♪

福井県ではまだあまり知られていないものの、本拠地の静岡県では保育園・介護施設など多くの公共施設で使用されているエアープロット。
ご自身またはご家族の花粉症・アレルギーでお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。

3月24

≪ビフォー&アフター≫大好きな古木を取り入れた“理想以上”の家

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こんにちは、福井で健康と安全にこだわった注文住宅を手がけるシャルールホームです。

福井の家は、全国的に見ても大きいです
平成30年の総務省『住宅・土地統計調査』によると、住宅の延べ面積の大きさは福井県が富山県に次いで2番目でした。
そんな福井の住宅ですが、それでも年々規模は小さくなっています。
一昔前は40坪、45坪あるのが当たり前でしたが、最近では30坪前後の家が主流になりつつあります。

 

広い家で生まれ育った人は、30坪と聞くと「狭い」と感じるかもしれません。
しかし、今の家は昔の家とは建て方が全然違います
いちばんの違いは、廊下など居住スペース以外の面積を最小限に抑えているという点
さらに、客間、居間、台所と細切れに部屋を設けるのではなく、すべてを広い一室にまとめることで、圧迫感をなくしています。
だから、30坪の家であっても、実際に住んでみると「思ったより狭くない」と感じる方がほとんどではないでしょうか

そもそも、昔に比べて家が小さくなった理由は何なのでしょうか

建築費の高騰
年々上昇を続けている、建築費。家の大きさはコストに直結しますから、昔に比べると大きな家が建てづらくなっているのは確かです。

核家族の増加
多世帯同居の多い地域ということでも知られる福井ですが、最近は核家族が増加傾向にあり、大きな家が必要なくなったのも一因でしょう。

 

来客の減少
昔の家は、人を招くための家でした。だから、見栄えのする広い玄関、大勢の人を招き入れるための広い客間が必要だったのです。
しかし、今は葬儀や法事も専門の施設で行うことがほとんど。それほど広い家は必要ありません。

居住性を求めるようになった
広い家は寒い、掃除も大変。このことに気付き始めた人も多いでしょう。エアコン一台でも暖かい家、家の中の移動が苦にならないコンパクトな家が、今のトレンドです。

家を出る子どもが増えた
多世帯同居の減少にも通じるものがありますが、子どもの巣立ちをじっと見守ることのできる親御さんが増えています。
将来的には夫婦ふたりになると考えると、30坪までの家が適正といえるのかもしれません。

 

家の大きさは、生活に合わせて変化していくものです。
本当に40坪の家が必要なのか。30坪の家では不足なのか。
自分サイズの家について、これを機に考えてみてはいかがでしょうか。

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